2017年10月27日金曜日

ウロコインコ・無垢材鳥小屋・DIYで造りました。突然の入院前になんとかドタバタ完成!

家の中でフリーフライトをさせています。
小鳥小屋は、外部の綺麗な空気、太陽エナジーで生活させたく、
外部に鳥ゲージは置いていました。

どんなに防御をしっかりしても、野良猫が侵入してきます。
猫は弟も飼っていますし、嫌いではないのですが、
野生の猫は、この庭に入って、野ハトを殺して食べます。
動物の殺し合い、殺生は嫌いです。
その理由から、外部鳥かごは空中に吊していました。

このDIYで造った鳥小屋は、
鳥が触れるところはすべて無垢材にしました。
さらに無塗装にしてああります。
小鳥の安全を考えました。

10年以内に腐ることを覚悟して、
無垢材、無塗装にしております。




DIY工事が大変だったのですが、
20年前に植えた木が大きくなっていましたので、
その木を小屋に取り込んで、鳥小屋を造りました。

工事は大変でしたが小鳥は大喜びですよ。

屋根、天井部の仕事が大変でした。
木、枝を巻き込んで、網を貼るのに時間がかかりました。
外敵の侵入と、
小鳥が外部に逃げて危険にあわないように隙間なく仕上げました。





この下の画像は、小屋の中に入口が見えます。
手前の遊びスペースで飛んで、
遊んで、夕方食事の時には、奥の小屋の入口から
各自の鳥ゲージに入るように設計しました。




下の画像は鳥小屋の中に大きな木、枝が見える全景です。
鳥小屋の高さは4メートルあります。


下の画像は、入院が決定して、家族では、この重い鳥ゲージを家の中に出し入れ、エサやり、水やりの負担を考え、一回の水やりで、すべての小鳥が飲めるように水入れ、水捨て、掃除システムを作りました。
網を通してヤカンで外から水を上げられます。

水を捨てるときは、丁番がついていますので、手前に紐を引くと、家方向に動き、全部の水が一気に捨てられます。


下の画像は、全部の小鳥が食べられる大きさの餌箱です。
入院が決まってからドタバタ仕事で造りました。
これも、毎日捨てられるように、丁番をつけ、下部にさしてある、ドライバーを外すと、下に倒れ、一気にエサが捨てられるように造りました。


下の画像は入院なんて夢にも思わなかったので、外部の新鮮な空気での生活を
外敵の猫に襲われないように、吊るしてあります。


下の画素は、紐がいろいろついています。何しろ頭の良い小鳥で、ゲージの入口、
ケンドン方式、手前明け、上引き上げ・・すべて工夫して開けて外に出ます。
本当に賢い小鳥です。
外に飛び出して、遊んでも、すべてゲージに戻ってきました。
外部には、カラス、猫と外敵がいるのに、人間が見ていないと心配です。



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