家の中でフリーフライトをさせています。
小鳥小屋は、外部の綺麗な空気、太陽エナジーで生活させたく、
外部に鳥ゲージは置いていました。
どんなに防御をしっかりしても、野良猫が侵入してきます。
猫は弟も飼っていますし、嫌いではないのですが、
野生の猫は、この庭に入って、野ハトを殺して食べます。
動物の殺し合い、殺生は嫌いです。
その理由から、外部鳥かごは空中に吊していました。
このDIYで造った鳥小屋は、
鳥が触れるところはすべて無垢材にしました。
さらに無塗装にしてああります。
小鳥の安全を考えました。
10年以内に腐ることを覚悟して、
無垢材、無塗装にしております。
DIY工事が大変だったのですが、
20年前に植えた木が大きくなっていましたので、
その木を小屋に取り込んで、鳥小屋を造りました。
工事は大変でしたが小鳥は大喜びですよ。
屋根、天井部の仕事が大変でした。
木、枝を巻き込んで、網を貼るのに時間がかかりました。
外敵の侵入と、
小鳥が外部に逃げて危険にあわないように隙間なく仕上げました。
この下の画像は、小屋の中に入口が見えます。
手前の遊びスペースで飛んで、
遊んで、夕方食事の時には、奥の小屋の入口から
各自の鳥ゲージに入るように設計しました。
下の画像は鳥小屋の中に大きな木、枝が見える全景です。
鳥小屋の高さは4メートルあります。
下の画像は、入院が決定して、家族では、この重い鳥ゲージを家の中に出し入れ、エサやり、水やりの負担を考え、一回の水やりで、すべての小鳥が飲めるように水入れ、水捨て、掃除システムを作りました。
網を通してヤカンで外から水を上げられます。
水を捨てるときは、丁番がついていますので、手前に紐を引くと、家方向に動き、全部の水が一気に捨てられます。
下の画像は、全部の小鳥が食べられる大きさの餌箱です。
入院が決まってからドタバタ仕事で造りました。
これも、毎日捨てられるように、丁番をつけ、下部にさしてある、ドライバーを外すと、下に倒れ、一気にエサが捨てられるように造りました。
下の画像は入院なんて夢にも思わなかったので、外部の新鮮な空気での生活を
外敵の猫に襲われないように、吊るしてあります。
下の画素は、紐がいろいろついています。何しろ頭の良い小鳥で、ゲージの入口、
ケンドン方式、手前明け、上引き上げ・・すべて工夫して開けて外に出ます。
本当に賢い小鳥です。
外に飛び出して、遊んでも、すべてゲージに戻ってきました。
外部には、カラス、猫と外敵がいるのに、人間が見ていないと心配です。
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