2017年10月6日金曜日

ガンを宣告されて解ったこと。60歳までの健康食材と65歳を過ぎて癌にならない食事は違う。

私も「ガンで死なない食事」の目次を見て、これと同じことをやっていると、我が意を得たりでした。

しかし、

しかし、ガンになった。

この末期がんを克服した人も、シェフも65歳で亡くなった。

60歳までは癌にならないと食事で正解。
しかし、65歳を超えたら、ガンを死滅させる食事に切り替える。

これ癌になった私の実感。
なってからでは遅い。
みなさんは、ガンになる前にやってくださいね。



筆者メモ
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末期がん宣告から13年。オレがたどり着いた死なない理由。
―身体にやさしい厳選レシピ36点、おすすめ調味料8種類54品紹介―
著者は、2003年に末期がん宣告を受けた前橋市の料理人・神尾哲男さん。「料理人ならではの方法でがんと向き合おう」と自らの身体でさまざまな食事療法を実践、13年たった今も、がんとともに生活している。そんな著者が実践している調理法、おいしくやさしく、健康に長生きするためのレシピを中心に本を制作。後半には、著者が全国各地から選び抜いた塩、しょうゆ、みそ、みりんなどの調味料も掲載。より多くの人に健康的な食生活をお知らせしたい。

がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事


内容紹介

そうだ! 食で病気を治すんだ!
末期がんを宣告されて14年の"奇跡のシェフ"
調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。
昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。


私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。
本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、
死なずにずっと生き続けているので、"奇跡のシェフ"とも呼ばれています。

頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。
人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の
期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。
ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを
元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか……。
食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。
~はじめにより~


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