手術を薦める医師は放射線は勧めない。
最初は、手術の医師と放射線の医師は
ライバル関係にあるのかと思った。
筆者の場合最後まで、放射線治療に魅力を感じた。
最初の医師は放射線治療は放射後、
口腔内に腫瘍ができて苦しみことになると
教えてくれた。
私の隣に座っていた患者はステージ4、
舌の半分以上を切除。
舌の機能喪失である。
筆者の場合は舌の6分の1
とは言っても、
見えているのは半分だから、
活動している舌の3分の1がなくなる。
話がうまくできない恐怖
会話が伝わらない心配
味覚が一部解らなくなる、
舌の動きも正常には戻らない。
この話を聞けば、
放射線は
切除しなくてよい
舌はそのまま残る
迷う、放射線を選びたくなる。
しかし、ちょっと待って。
ネットの放射線治療は
苦しみを書いていない。
特に首から上のガンは、慎重に選んでほしい。
手術が不可能な末期がんは、
副作用があっても放射線で癌を焼き殺す選択肢しかない。
だから放射線が正解。
しかし、
手術も選べる、
放射線も選べる
免疫療法
食事療法
も選べるガンなら、
ネットで調べながら、副作用、苦しみも知って欲しい。
その上で、
自分で決断する。
何回も書くが
自分で決断することだ。
いいことだけを書いてあるネット画面は
そのまま信用しない。
これが結論だ。
ここで問題なのが時間。
手術方法選択、
病院選択
良い医師を選びたい
ここに時間をかけるには、
ガンが進行しないことが条件
悩んでいる間にがんが進行してしまえば
ガンの餌食になる。
そこで、挑戦したのが糖質断食である。
リスクはある。
自己責任だ。
筆者はリスク覚悟でやった
そして、ガンは進行しなかった。
寧ろ、小さくなっていた。
参考にして欲しい。
筆者は勧めない。
事実を書くのみ。
自己責任でやって欲しい。
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