2017年10月20日金曜日

筆者は若い人に本格的なスーパー糖質制限は勧めない。今日は筆者雑感


■筆者は若い人に本格的な糖質制限は勧めない。

■痩せるための糖質制限ならまだしも「癌を殺す糖質制限」は修行に近い。
スパー糖質制限を始めて三週間、東大病院の帰り、
「お腹がすいた」と思いながら通りを歩いていたら、
食べられる店が一件もない。
これがスパー糖質制限の現実ですよ。
美味しそうな焼きソバの店、スパゲッティー、
ラーメン店、牛丼、中華料理、蕎麦店、カレー店
ハンバーグの店、インド料理、スペイン料理、
大判焼き、和菓子の店、コンビニのおやつ類、パンや、
こんなわびしい食生活を若い人には勧めない。

■20代、30代、40代は免疫力も強い。
病気を跳ね返す免疫力を持っている。

■若いうちは体力、気力、免疫力で病気を蹴散らせばよい。
  
20代で、30代で富士山に登る、登る価値はある
登ったという充実感。登れたという自信は一生残る。
富士山を登るように、
短期間「糖質だけ断食・タンパク脂肪食べ放題」をやったらどうだろう。
その価値は十分あると思う。

筆者も断食経験はある。
身体から毒素が出ていく感覚、
身体の毒素が燃焼され体外に出てすっきりする。

「糖質だけ断食・タンパク脂肪食べ放題」は同じように、
断食で得られる身体から毒素、悪細胞が洗い流された身体を感じる。
「糖質だけ断食」は8日の短期間でいいと思いますよ。

■50歳、60歳を過ぎて、
身体が不調になった時に思い出しもらえればいいのでは。
やったという自信。できると言う自信。
「糖質が癌細胞の餌になる」
「糖質を断てば癌細胞は餓死する」という知識も残る。


■病気、体調不良は医者や薬が治すのではない。
彼らは病気を治すサポートをするのである。
病気を治すのは本人の治癒力、
免疫力、体力、気力、ポジティブ思考、意欲などである。

■温熱療法、免疫療法、岩盤浴、食事療法、糖質制限療法・・
何が良いなんて比較するのは無意味。
信じる者は救われるのである。
自己が信じるもの療法で体調不良、
癌が治ったものが本人にとって一番いいものである。
自己が信じる療法と病院の科学的療法、
手術、放射線と組み合わせていいとこどりをする。

目的は、体調不良、病名のつかない病気、癌が治ればよいのである。

結論は、自己の判断で選ぶことだ。


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