2017年10月24日火曜日

筆者diy工事・温水床暖房・温水パイプ修理・やっぱり水漏れした。


そろそろ寒さが厳しくなってくる予報。
温水床暖の灯油ボイラーを20年使い、
消費、熱効率、動きも悪くなったので、
ガスボイラーに交換。
これをdiyでやりました。
前年冬に温水パイプ補修、ボイラーからの温水を六本のパイプに分ける、
ヘッダー、サーモスタットは20年使ったものを継続して使用。

その後夏を超えての初稼働、
水漏れ、故障は想定内であった。(素人の言い訳)
ボイラーのリモコンにエラーメッセージが
床暖房ボイラーが途中で停止。
故障だ。


この下の画像がガスボイラー、ノーリツ製、
ネッで半額、取り付け手間diyで無料。
とは言っても小さな部品は購入。
一番苦労したのは、木工用の日立製ドリルでコンクリートに穴をあけることでした。
筆者は2時間もかかった。穴開けたり、途中で止まったり、取り付けてビス穴がずれて取り外したり・・・。
全てとつけ終わり、ガス管の配管、接続は、流石に素人は無理に。
プロに頼んだら、コンクリートの穴あけ、数分。
ドリルはドイツ製、日本製でもいいのかあるそうです。




この下の画像、素人工事が解りますよね。紐で吊ってあります。
diy工事中、パイプ接続の温水漏れはいたるところからしました。
そこで、断熱材は取り付けてありませんね。


七の画像・・一番難しかったのが・・サーモの配線ですね。
これには苦労しました。
だから接続して、ビニールテープで巻いてあるだけ。


下の画像ABCの文字が上限逆さまになっています。
素人がdiy工事をして解ったのですが、20年前業者のプロが、上下逆さまに取り付けていました。ボイラーの往き、戻りのパイプ取り付け位置、あるいは室内からの温水パイプの高さの位置・・理由はいろいろあるでしょう。
プロは‥臨機応変、プロの技、床が温まれば文句ないでしょう。
時間内に取り付けたかった。
正規な取り付け方法では・・・部品が足りなかった。

理由はあるでしょうが、施主が知らない工事が行われています。
今回筆者diy素人が取り付けた画像が正しい。取り付け方。

これの方が温水漏れ、サーモスタットが外れない。
いろいろ知らないことを知ることができますね。




下の画像、このサーモスタットと温水銅管の接点から温水漏れが発生。


下の画像  サーモスタットを取付完了。
これまだ上下逆さまについていた。
どうりで、何回か・・サーモが外れて温水漏れしたわけだ。

プロの業者さん、何回か来てもらって時に
これ上下逆だと「知ってて言えない」
言ったら大工事になる。

不思議な顔をしていたのを思い出しました。






水を入れて、これで動くのでは。

動かない。エラーメッセージだ。








水を入れたのに動きません。エラーが出て動きません。
電気コードを抜いてリセットしてみました。





電気コードを差し込む。





画像が悪いですね。
リモコンスイッチでは
番号2が出てボイラー燃焼を始めました。




外のガスボイラーも燃焼中。
問題ない様です。



↓この下の画像が、筆者がdiyで交換する前の灯油ボイラーです。
20年間よく働いてくれました。
ご苦労様です。

奥に映っているのが、
筆者がdiyで作った温水床暖房配管パイプ、
分配ヘッダーを保護する囲いの小屋です。






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