2015年6月15日月曜日

■高齢者と子供が健康に暮らせるオープン設計の健康住宅


■高齢者と子供が健康に暮らせるオープン設計の健康住宅
健康住宅にはオープン設計が似合います。
オープン設計の健康住宅に暮らしてみての感想ですが、廊下、玄関ホールをリビングと一体にします。二階への階段室もリビングと一体にします。

これが健康的なのは、真夏でも、真冬でも廊下、玄関ホール、階段室が同じ温度になります。高齢者には、脳卒中、心筋梗塞のリスクを軽減します。
この健康設計によって風の流れが、北から南に流れます。

この健康設計によって暖気が一階から二階に流れ、冷気が、二階から一家に流れます。
家の中に空気の流れをつくります。
子供が小さいご家庭では、帰ってきた子供と必ず顔を合わせ、普段の生活では、大人の視線の先に、子供を見守ることができます。

子供が巣立てば夫婦二人の高齢者が住む住宅になります。
介護を受ける身になる前に癌でぽっくり亡くなりたいが本心です。
どんなに健康的に暮らしても、高齢になれば、痴呆症になるリスクは30%、50%と高くなります。

そこで、外に出てウォーキングに励み、在宅の時は、両方の視線の中に、もう一人の高齢者がいる。常に、会話、関わりがある空間ができます。

孤独を作りませんので、ボケを予防する健康住宅の設計にもなりますよ。

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