2016年8月17日水曜日

クーラーなしの住宅完成、しかし三年で挫折、エアコンを一台取り付け、健康エコ無垢材住宅20年目の真実!

クーラーなしの住宅完成、しかし三年で挫折、エアコンを一台取り付け、健康エコ無垢材住宅20年目の真実!

住宅完成後、イギリススコットランド系  真っ白いゴールデンレトリバーを飼いました。
北欧の犬には、酷暑は可哀そうでした。

当初2年間は、真夏もクーラーなしで過ごしましたが、人間も犬も耐えられない日がありました。
そこで、クーラーなしを諦め、クーラー設置。

負け惜しみに聞こえますが、クーラーなしの設計で完成した家は、家族に健康を与えてくれています。

クーラーなしの住まいを目的に設計を考えたことは有益でした。


2016年8月16日火曜日

クーラー無稼働の無垢材健康住宅では、小鳥、手乗りウロコインコも美しく元気です!

昨日、今年はクーラー無稼働の生活が続いています・・と書きました。我慢比べではないので、いつでもクーラーを稼働できる準備はしております。
毎日8キロのウォーキング、室内と屋外の行き来、健康を考えてどちらが快適か、健康的かを選択しています。
当然、手乗り愛鳥もクーラーなしの生活ですが、色、艶、美しさ、健康、飛翔力、食欲、体力、申し分なく素晴らしいですね。

2015年12月19日土曜日

■日本に本物健康住宅を取り戻そう!

■日本の住宅は、一世紀前までは、「紙と木で造られた家に住んでいる」と欧米人から驚かれた。
日本は自然素材住宅の元祖だったんですね。

■訪米の住宅は、無垢材、石、自然素材の家から→高断熱住宅に進化した。
■日本の住宅は、自然素材、無垢材の住宅から戦争空襲で家を焼失→ゼロからスタート、木材が足りない、合板、ベニヤ、大量生産素材で家づくり→高断熱化→シックハウス、疾病問題→化学素材はそのままで換気対策健康住宅が現在。

■あるドイツの建築家の発言「日本人は本物素材を捨ててプラスチックの家に住んでいる」は衝撃です。


■快適な家に戻すには、構造躯体は、石、セメント、鉄骨、木材でよい。仕上げ材は無垢材、自然素材にする→その上で高断熱仕様にする→これなら、心地よい、シックハウス、疾病の心配のない健康住宅になる。

2015年11月29日日曜日


■「住まい」を計画中の人から「自分の造りたい家ができない」という声を聞く!

芸術家、感性鋭い人に多いですね。



■雑誌を見れば、美しい建物の外観図、インテリア写真が満載だ。

しかし、その溢れている情報をフィルターにかけると、真実が解る。



■ネットで検索1ページ目、住宅雑誌に掲載される建物、間取り、住宅展示上に建てられているモデルハウスは、この3つの条件の中で建てられている。

・大量生産できるもの

・大量販売できるもの

・規模拡大で利益が上がるもの



この三つの条件をクリアーする部材、工法、構造、設計の建物、インテリア情報は、広告費を投入している、大量の情報発信ができる、検索回数、購入者も多い。



■建物は芸術品である。

オーダーメイドの新築住宅は、そこに住む人の「思い」「願い」「価値観」「生き方」の表現物だ。正に芸術品です。

芸術品は、大量生産品できない。

一品一作品である。



■オーダーメイド新築住宅は住む人のためのオンリーワン住宅である。

その建物を造る人を探すには、メジャー商品と反対をやればいい。

・大量生産できないもの・・部材、部品、仕上げ材。

・大量販売できないもの・・・手作り、一品作品。

・規模拡大で利益が上がらないもの、・・・手作り建物、オンリーワン建物。



メジャーキーワード検索はやめて、小さな悩み、質問センテンス検索にする。

「心がある」「腕がある」「中間マージンを排除した価格」を提供する建築会社がヒットするかも・・・。



■住宅を芸術品として造ってくれる棟梁、できた建物を芸術品と自信を持つ職人、完成した住まいに敬意をはらう経営者を探しましょう。


■完成した建物は、考えた人、住む人、造った人の総合芸術品だ。

2015年11月25日水曜日


■食事のベースは無農薬無肥料玄米と無肥料無農薬大豆手作り納豆で病気知らず!

住まいは天然素材、無垢材無塗装に住み、化学溶剤なしの生活を実行している。



■玄米5キロ3500円の価格は、市場価格の二倍で高いですが、お茶碗一杯の値段は、50円です。この玄米ご飯を一日一回食べれば、腹持ちが良く、快調です。

三食玄米は、食べなくても大丈夫です。

病気になって病院通いより安いですね。

■これに加えて、納豆を一日一食食べます。これ、手造りです。

納豆菌は1000円で60キロ造れる量が購入できます。

無肥料無農薬大豆は1キロ1000円のものを購入しています。

少し高いですが、蒸すために大豆を水に浸すと二倍になります。

500グラムの大豆か1000グラムに膨らみます。蒸した大豆に納豆菌を入れて24時間後に完成です。一食25円です。これに無農薬リンゴに、無農薬とは言えませんが、キウイ、アボカドに手作りヨーグルトを加えて食します。

加工食品は基本的に食べません。

全ては無農薬食材は無理ですが、一日の食材の半分を無農薬、後の半分は加工食品はやめて、手造りにすれば健康は保てるような気がします。

これは個人的実体験です。



■天然素材、無垢材無塗装化学溶剤のない室内で、無農薬玄米、納豆、リンゴをベースに、暑くても寒くても、一日一時間以上外部活動する。

一日8キロの速足ウォーキングもいいですね。

おじさん作家の今の願いは、ガン、寿命で死ぬのは天命だ。

ボケない、寝たきりにならない、元気で翌日ぽっくり死にたい。



死を意識して生きるのも、これまた、貴重な体験で、毎日が楽しいですね。

2015年11月24日火曜日


■「24時間換気システムの家が健康住宅」というのは中国、北京で売れる住宅のことか!

この東京で、「外気より室内の空気が汚染されている」と宣言しているようなものだ。

室内を空調機、換気扇、清浄器によって無害な空間を作った建物が本当に健康的かと疑問に思う。



人間の身体は、適度な暑さ寒さの変化、刺激が健やかなくらしにつながる。

窓を開けは自然の風を感じる時間、室外に出て自然を感じることは、自律神経「交感神経、副交感神経」に変化をもたらし、身体中の様々な器官に刺激が与え、免疫力を高めます。



■赤ちゃんの健康、高齢者の健康を考えたら、外の空気を感じる、窓を開けて外気を取り込んで生活することが健康に良い。

「窓を開けないで」なんて言われて家の中に閉じこもっていれば、ボケが早くなる。



■エコ無垢材健康住宅20年目の真実の体験から言えば、高断熱住宅は、賛成だ。

真夏の半月間、クーラーをつけた時に身体に快適な温度を保てる。

冬季には、暖房した温度を逃がさない高断熱設計はありがたい。

その時でも、窓は少し開けて風の入れ替えはしている。



・窓を開けない生活には賛成できない。

・外部との出入りを、控えるような生活は、良くないと思いますよ。

・室内を換気ダクトでつなげるのは良くない。

2015年11月23日月曜日


■風が流れる設計、エコ、無垢材健康、バリアーフリー住宅は並存できる!

■高齢者、赤ちゃんに優しいバリアーフリーを考えて設計すると、風が流れる設計になる。

温度、湿度変化の少ない、安定した室内環境を考えると、エコ、無垢材無塗装、天然素材の家になる。

「家は、家族の幸せ、命を守る器」と考えれば、高耐震、高断熱、耐防風設計になる。



■「風が流れる、エコ、無垢材健康住宅20年目の真実 !」の家は、玄関ドアを開けると、上がり框がない、段差がない、部屋へのドアがない、リビングの向こうに外部のパルコニー、緑の植栽が見えてしまう。

これは、南のテラスドア、北の玄関ドアを開ければ、北から南に、南から北に風が流れます。

建物の外壁は高断熱設計にしており、真冬に暖房をつければ、廊下、玄関、洗面、トイレ、リビング、ダイニング、キッチン、階段室に仕切りはありませんから、ほぼ同じ温度を保て高齢者の健康に安全です。

■高齢者、赤ちゃんに優しい温度、湿度は、無垢材無塗装インテリア、天然素材インテリア、無垢材の家具、無垢材の椅子、無垢材のテーブル、無垢材の座卓の蓄熱性能がサポートします。

■風が流れる設計、エコ、無垢材健康、バリアーフリー住宅を勧めます!