2015年10月31日土曜日


■金額が高くなる100%エコ、健康住宅は諦めても、50%エコ、健康住宅で快適空間は造れる

■エコ、無垢材健康住宅20年目の真実 !

■自然素材の家が「健康に良い」「快適だ」とはいっても、すべての素材を採用したら、建築予算をオーバーしてしまう。エコ、自然素材住宅は高くなるから、「あきらめてハウメーカーの家にするか」となる人もいる。



■ここは、優先順位をつけて、自分なりの健康住宅を造ったらいいと思います。

このエコ、無垢材健康住20年目の真実の家では、断熱材のセルロースは断念して、グラスファイバー系化学素材にしました。



■壁の中に入れるものであり、肌に触れるものでないからと妥協した。当時同じ金額ならセルロースにしましたね、残念でした。

健康的には19年間、問題ありませんでした。

断熱性も十分確保できています。

2015年10月17日土曜日




■天然材・無垢材健康住宅・床に天然石を貼ったら愛犬がとっても嬉しそう!



愛犬にも快適な住環境と言えば、床に天然石を貼りました。天然石とは言っても、富士山の火山岩を貼りました。

春から夏にかけては、犬にとっては、とても快適だったようです。

天然石ですから、冷たいですね、愛犬は冷たい天然石の上が好きだったですね。

気が付けば愛犬は自然石の上で、ゴロゴロしていましたね。

火山岩はコンクリート系の蓄熱層に貼られていますから、犬の体温で温まった熱は、下のコクリートスラブに伝導して、直ぐ冷たくなります。



冬には、この火山岩は、蓄熱式床暖房に貢献しています。すごく健康的な温度を作り出してくれています。



2015年8月20日木曜日

■スズムシを庭に放し飼いにする・いい声で鳴いています。8月17日が一匹目、8月19日にニ匹目が鳴きだしました。


■スズムシを庭に放し飼いにする・いい声で鳴いています。8月17日が一匹目、8月19日にニ匹目が鳴きだしました。

■エコ、無垢材健康住宅、風が流れる設計の家を、「わがまま」「独りよがり」「あまのじゃく」「欲張り」「逆張り」で造りました。その20年目の実験報告です。

■エコ住宅と言うからには、住宅建築にも薬剤は使いません。地中消毒も昆虫の蛹、地中生物が可哀そうですから使いません。普段から植木の消毒も、一切しないで自然の摂理に任せます。

1平方メートルのスペースで、スズムシが生きていける環境をつくる要点
鈴虫の生存を守るには、
環境
天敵
食事
の三つから考えてみました。

■先ず、食事ですが、外敵が自由に闊歩する環境では、スズムシに餌を与えると、そこに外敵が集まる。スズムシの生存に逆効果になります。今は、スズムシが居住している場所から一番遠いところに転がしてあります。

■環境ですが、外敵から守ることを第一条件に考えます。ネット情報では草の中に生息と書いてありましたが、そこには、他の種類のコオロギやアリ、多種な昆虫が歩き回っています。これも外敵になります。

■今、成功しているのは、無垢材無塗装の、切れ端です。
これを置くことで、スズムシは、無垢材の裏にとまります。
これはスズムシが選んだ場所ですが、スズメや小鳥から見えないので食べられない。
アリも、比較的に侵入してこないようです。

アリが、天地逆転の天井を這うのが嫌いなら、かなり安全な場所になりますね。


2015年8月18日火曜日

■今日はスズムシを庭で放し飼いにしたい。

■エコ、無垢材健康住宅、風が流れる設計の上を、「わがまま」「独りよがり」で造りました。その20年目の実験報告です。

■エコ住宅と言うからには、住宅にも薬剤は使いません。地中消毒も昆虫の蛹、地中生物が可哀そうですから使いません。植木の消毒も化学薬品は使いません。


■今日はスズムシを庭で放し飼いにしたい。
■昨年スズムシを購入にして、昆虫ケースで飼うのは可哀そう、大きな無垢材の火鉢で飼うことにしました。
その結果、環境がいいのか、スズムシは卵を産んで、今年孵化に成功しました。

そこで、今年は、その無垢材の火鉢から出しました。
■スズムシは春に生まれて、秋までの数か月の命ですから、囲いのない生活、自由に歩き回れる生活、土の上で生活させたいと考えてみました
ネットで調べましたら、難しそうですね。覚悟の上で、天敵対策、エサ対策、隠れや対策・・考えてみました。

■広くない庭ですが、1平方メートルのスペースで、スズムシが生きていける環境をつくることにしました。
一先ず、昨日、このスペースでスズムシが鳴きだしました。

先ず第一段階は成功ですね。

2015年7月27日月曜日

■外気温34.3度、室内、30.00度でした。


■今日も暑いですね。
一応、記録のためにアップしておきます。
自然の風が流れる設計の健康住宅、無垢材、無塗装健康住宅は、本当に、真夏の、外気温が高いときに、効果があるのか、データを取っています。
東京、練馬、正午、12時00分


■外気温34.3度、室内、30.00度でした。
まあ、過ごせない温度ではないですね。
疾病の人は真似しないでくださいね。
■扇風機を稼働させれば、大丈夫ですよ
手乗り小鳥も、人間も元気ですよ。

■31度になったら、クーラーを稼働させようと準備をしているのですが・・・。
今日は、31度に届くのでしょうか。〈笑〉
ある意味クーラーをつけるのが楽しみですね。
午後  15時が・・・待遠しいですね。

途中報告でした。

今日の東京、練馬の最高気温予想は35.2度です。

おはようございます。
■今朝6時30分の室内気温です。ここから3度プラスされれば、クーラーをつけることにします。
今日の東京、練馬の最高気温予想は35.2度です。
■自然の風の流れを取り入れた健康住宅、無垢材、無塗装健康住宅
の記録を残しています。

■断熱性の高い家、風の流れる家を造れば、クーラーなしで生活できるか、
それは本当か。
少し、無理をしていますが、室温30度までクーラーなしの生活をして、31度になったら、クーラーをつける予定です。
その時には、クーラーをつけた室内の快適性を記録していきます。

■今のところ、高断熱性、風の流れる家の設計は、
やらないよりは、効果があると実感しています。

今日は、クーラーをつけるようになるか、楽しみです。

建築当初の目標、年間、クーラーなしで過ごせる住宅をつくるは失敗でした。

■おはようございます。
昨日、2015726日は、東京、練馬も暑かったです。
午後、15時の気温で、36.6でした。
昨日から、クーラーを稼働させました。
今年初めてでした。決して我慢比べをしているわけではありません。〈笑〉
この建て方、設備、仕様、東京、練馬区の地形、
住む人の年齢、では、クーラーなしでは無理でした。

建築当初の目標、年間、クーラーなしで過ごせる住宅をつくるは失敗でした。

■このエコ無垢材無塗装無添加健康住宅は、建築当初はクーラーなしの建物を目指しました。そうは言っても、二階には、クーラー用壁内配管を、一か所のみ施工しておきました。
建築後3年間は、クーラーなしでしたが、その後、東京、練馬で37度を記録して、クーラーを設置することにしました。

■さらに数年後、パソコン書斎室兼愛犬〈老犬介護用〉のために、一階に六畳用を設置しました。
昨日稼働させたのは、一階、パソコン書斎にある6畳用のエアコンです。
一階には、これ一台しかありませんので、昼間は、この一台で、一階フロアー面積48畳を冷やすことになります。
その数値、奇想天外なやり方、お笑い、みっともない、は、今後アップしていきます。

■昨日7月26日、36.6度の中、この六畳用のクーラーを稼働させることで、外部とは雲泥の差の環境になりました。
クーラーなしの生活からすれば、快適です。
クーラーが神様に見えます。感謝です。
ありがとう。
また報告します。

■それから、この六畳用のクーラーですが、小鳥にも人間にも、クーラーの風は直接、当たらないようにします。扇風機が大活躍です。
クーラーの風を身体に直接当てるのは高齢者、幼児にも良くありません。これは、小鳥も同じです。

■ホオミドリインコの大きさは人間の1000分の一です。
■クーラーの風を直接当てるのは、人間の健康によくありませんが、小鳥には、1000分の一の行為も死に至ります。
■クーラーの風を小鳥に直接当ててれば、数時間で死ぬ鳥もいます。
とは言っても、人間も小鳥も愛犬も、過保護は、結果として長生きしません。
自然環境に近い状態で生活する、少し我慢する、しかし、けっして大きく無理はしない。

クーラーの部屋には入れないけど、日陰の部屋、少し温度の低い部屋に、誘導してあげる。