2016年8月22日月曜日

■エコ無垢材健康住宅クーラーなしを実現したのは、無塗装、無垢材内装仕上げの蓄熱性だった!

■エコ無垢材健康住宅クーラーなしを実現したのは、無塗装、無垢材内装仕上げの蓄熱性だった!

クーラーを必要としないエコ無垢材健康住宅を目指すと真実の住まいが見えてくる!
筆者は3年目にクーラーを一台つけることになり、ゼロクーラーは挫折でしたが、面白い家、わくわくする家、多くの人を楽しませる住まいを造りたいなら挑戦してほしい。
これが20年間住んだ実感です。


勿論、次のテーマで住まい選びを作ることは否定しません。
・いい間取りを作ってくれる会社
・一番安くしてくれる会社
・耐震性の強い対物を作ってくれる会社
・ブランド力があり有名な大きい安心な会社
・エネルギーゼロ住宅を造ってくれる会社

このテーマから住まい選びで満足する人は、比較検討で契約ラインに乗せられ、モデルハウスのような住宅で満足するのでは・・・。


■クーラーなしエコ無垢材健康住宅を目指して住まい選びをすると・・・

・健康に良い仕上げ材から入ります。
・風の流れ、空気な綺麗な空間、窓、開口部、素材を考えます。
・無駄な地中消毒をしない、生物との共生を考えます。
・敷地をコンクリートで打設する面積を減らし、土の部分を多くとります。
・家族の生命を守る超耐震性を考えます。
・地球環境を守る省エネルギー、超断熱仕様を採用します。

クーラーなしを目指す設計は、家族の健康を重視した、日々の生活の楽しさ、ウキウキ感がある住まいの完成です。
筆者のように建築後クーラーを取り付けても、室内を涼しく保つ設計は、短時間のクーラー使用で省エネです。


真冬でも、一時間半の暖房稼働で、24時間、動物と共生できる環境を作り出しますよ。





2016年8月21日日曜日

高断熱住宅でクーラーなし快適生活のウソ・20年目の真実!

■20年間住んだ実感は、春、秋、冬は快適、高断熱構造は効果がある。

しかし、真夏は、練馬区最高気温37度のケースでは
屋根を伝わって入ってくる熱は高断熱構造で防ぐことができるが、ガス充填ペアガラスサッシでも熱は伝わって入ってくる。
ドアの開閉時、開口部からも熱は入ってくる。

注・・・現在は、もっと高性能の断熱材、三重サッシがあるようですが。


■問題は、家の中に居住する人間、愛犬、鳥も発熱体である、家電製品は、パソコン、電子レンジ、料理をつくるガスレンジも熱を発する。

高断熱は、住まいを快適にする要素の一つであって、
高断熱住宅だけで=クーラーなし、真夏に快適生活は無理(東京練馬区では)

■クーラーなし住まいで満足生活キーワードは、天然素材の蓄冷熱能力であった。


■一つの要素である高断熱仕様に加え、敷地の土、植栽、外壁仕上げ、インテリア仕上げ材、間取り、配置案、立面案、窓の形状を利用する。





高断熱住宅でクーラーなし快適生活のウソ・20年目の真実!

■筆者も20年前は、屋根を高断熱にすれば、「二階の部屋は暑くならないのではないか」と期待して屋根を高断熱にした。


■屋根根太の空間を30センチ作り30センチ厚の断熱材を充填、
壁には14センチの空間を作り、20センチの断熱材を無理やり充填。


■20年間住んだ実感は、春、秋、冬は快適、高断熱構造は効果がある。
しかし、真夏は、練馬区最高気温37度のケースでは
屋根を伝わって入ってくる熱は高断熱構造で防ぐことができるが、ガス充填ペアガラスサッシでも熱は伝わって入ってくる。
ドアの開閉時、開口部からも熱は入ってくる。

注・・・現在は、もっと高性能の断熱材、三重サッシがあるようですが。


■問題は、家の中に居住する人間、愛犬、鳥も発熱体である、家電製品は、パソコン、電子レンジ、料理をつくるガスレンジも熱を発する。

高断熱は、住まいを快適にする要素の一つであって、
高断熱住宅だけで=クーラーなし、真夏に快適生活は無理(東京練馬区では)

■クーラーなし住まいで満足生活キーワードは、天然素材の蓄冷熱能力であった。


■一つの要素である高断熱仕様に加え、敷地の土、植栽、外壁仕上げ、インテリア仕上げ材、間取り、配置案、立面案、窓の形状を利用する。




2016年8月20日土曜日

「日本の真夏にもクーラー要らずの生活ができる住まいを造る」を目指すと真実の住まいづくりが見えてくる!


「日本の真夏にもクーラー要らずの生活ができる住まいを造る」を目指すと真実の住まいづくりが見えてくる!

この温暖化傾向の日本では、クーラーは必需品です。
それは認めますが、その前に、
「クーラーなしの住まいを造る」を目指すと、新しい住まいづくりが見えてきます。

モデルハウス見学に行けば、「プランを作りましょう」と言われ、
数社に頼むことになれば、プラン比較になります。

鉄骨系、在来系、コンクリート系、2X4系と工法選びに引き込まれます。
ハウスメーカーの「住まい造りスケジュール」に乗ってしまう。

ここを「日本の真夏にクーラーなしで生活できる住まいを造りたい」
を勉強していくと・・・

健康的な生活、空気が綺麗な住まい、
エコロジーな住まい
省エネルギーな住まい

夫婦二人が高齢者になった時にも寂しくない間取り
賢い子供が育つ間取り
家族のふれあい、繋がりがある間取り
高齢者になった時に介護に便利な間取り

北から南に風が流れる間取り
暖気が外部に流れ出す間取り
外気温から守る高断熱の外壁、屋根
真冬には省エネルギーで温かい住まい


「これを全部実現する間取り」が「クーラーなしの住まいを造る」間取りになります。



2016年8月19日金曜日

■魔法使いではないので、部屋の中の温度が、気象庁発表の練馬区の最高気温と同じでは熱中症になる。 クーラーなしで過ごせる秘密は設計、植栽で室内温度を下げる!

魔法使いではないので、部屋の中の温度が、気象庁発表の練馬区の最高気温と同じでは熱中症になる。
クーラーなしで過ごせる秘密は設計、植栽で室内温度を下げる!

■外部の植栽、地表の植栽、コンクリート打設は少なく、雨水枡、散水、雨水浸透式、よしず、落葉高木樹、地表温度、外壁温度を1度から2度下げてくれます。

これは北側の写真ですが、南側も植木は手入れをしない、小枝、葉っぱが伸び放題、これが日陰をつくり、建物の温度上昇を抑えます。

■画像説明
だらしない植栽です。プロの植木屋さんには見せられない。ゴメンナサイ!
2メーターに満たないスペースでも、草、植物がいっぱい。手をかけない、植物の成長は習性に任せる。

車庫前ですからコンクリートにする人が多いですが、土地のまま、植栽、は熱を反射させない。冷たい温度を蓄熱させる。ここは雨水は、地中浸透式にしています。








2016年8月17日水曜日

クーラーなしの住宅完成、しかし三年で挫折、エアコンを一台取り付け、健康エコ無垢材住宅20年目の真実!

クーラーなしの住宅完成、しかし三年で挫折、エアコンを一台取り付け、健康エコ無垢材住宅20年目の真実!

住宅完成後、イギリススコットランド系  真っ白いゴールデンレトリバーを飼いました。
北欧の犬には、酷暑は可哀そうでした。

当初2年間は、真夏もクーラーなしで過ごしましたが、人間も犬も耐えられない日がありました。
そこで、クーラーなしを諦め、クーラー設置。

負け惜しみに聞こえますが、クーラーなしの設計で完成した家は、家族に健康を与えてくれています。

クーラーなしの住まいを目的に設計を考えたことは有益でした。


2016年8月16日火曜日

クーラー無稼働の無垢材健康住宅では、小鳥、手乗りウロコインコも美しく元気です!

昨日、今年はクーラー無稼働の生活が続いています・・と書きました。我慢比べではないので、いつでもクーラーを稼働できる準備はしております。
毎日8キロのウォーキング、室内と屋外の行き来、健康を考えてどちらが快適か、健康的かを選択しています。
当然、手乗り愛鳥もクーラーなしの生活ですが、色、艶、美しさ、健康、飛翔力、食欲、体力、申し分なく素晴らしいですね。