2015年11月23日月曜日


■風が流れる設計、エコ、無垢材健康、バリアーフリー住宅は並存できる!

■高齢者、赤ちゃんに優しいバリアーフリーを考えて設計すると、風が流れる設計になる。

温度、湿度変化の少ない、安定した室内環境を考えると、エコ、無垢材無塗装、天然素材の家になる。

「家は、家族の幸せ、命を守る器」と考えれば、高耐震、高断熱、耐防風設計になる。



■「風が流れる、エコ、無垢材健康住宅20年目の真実 !」の家は、玄関ドアを開けると、上がり框がない、段差がない、部屋へのドアがない、リビングの向こうに外部のパルコニー、緑の植栽が見えてしまう。

これは、南のテラスドア、北の玄関ドアを開ければ、北から南に、南から北に風が流れます。

建物の外壁は高断熱設計にしており、真冬に暖房をつければ、廊下、玄関、洗面、トイレ、リビング、ダイニング、キッチン、階段室に仕切りはありませんから、ほぼ同じ温度を保て高齢者の健康に安全です。

■高齢者、赤ちゃんに優しい温度、湿度は、無垢材無塗装インテリア、天然素材インテリア、無垢材の家具、無垢材の椅子、無垢材のテーブル、無垢材の座卓の蓄熱性能がサポートします。

■風が流れる設計、エコ、無垢材健康、バリアーフリー住宅を勧めます!

2015年11月21日土曜日




■最近スーパー、コンビニの食品購入が恐ろしくなりました。

それは、素材以外は、添加物で汚染されています。

かまぼこ、豆腐、納豆、おでん種、がんも、油げ、干物、てんぷら、数え上げたらきりがないですが、添加物が凄い。

弁当、ハム、お菓子等もすごいですね。



無肥料、無農薬、無添加食材を好む人間には、素材以外は買えませんね。

それはそうですよね。メーカー、販売会社は大量販売、大量生産、規模の利益で商売が成り立つ。

食中毒が起これば、スーパーは営業停止、商品生産会社は、取引停止のリスクがある。

この危険を冒して、商品への添加材を少なくする必要はない。

何せ法律で許可されているわけだから。

食品を食べるが側からすると、食べる食品の添加剤の合計量が、こんなに増えて大丈夫なのか。と心配になります。

これから身体を作る、赤ちゃん、幼児、小学生、中学生には、無肥料無農薬、無添加の食品を選んで食べてほしい。

2015年11月20日金曜日


■「住まいは商品ではない」「住まいは芸術品だ」

何故なら、住まいとは、そこに住む人の思い、価値観、願いが全て詰まったもの、求め考えた人、思考を詰め込んだ建物は、その人間そのものだ。



芸術作品は、芸術家、匠、職人、プロが作るもの。



住まいという芸術品は、構想は住まいを依頼する人が練る。

住まいを建てるのは、プロの職人、匠、技術者だ。



芸術品の住まいは、住まい手と造り手の共同作品だ。



この住まい手とプロの造り手を結びつけるのが工務店の役割だ。

2015年11月19日木曜日


■おじさんが年甲斐もなく、原付け自転車、ホンダジャズを購入しました。

年寄りの冷や水にならないように気をつけます。

見て楽しむ、分解して楽しむ、組み立てて楽しむ、テスト走行で乗るのが楽しみ、

そんな予定です。



これを見た時に、

この原動機付自転車は、手造り感がいいですね。

発売されたのは、1986年、約30年前ですね。

古い品物に惚れますね。

購入したのは、製造最終版です。



フレーム、ハンドル、キャブ、エンジン、ミッション、タイヤ、すべて外せます。

鉄素材、アルミ素材、ステンレス素材がメインです。プラスチック素材は本当に少ないですね。



本物素材、手作り感、職人の味、匠、日本の技術を感じます。

2015年10月31日土曜日


■金額が高くなる100%エコ、健康住宅は諦めても、50%エコ、健康住宅で快適空間は造れる

■エコ、無垢材健康住宅20年目の真実 !

■自然素材の家が「健康に良い」「快適だ」とはいっても、すべての素材を採用したら、建築予算をオーバーしてしまう。エコ、自然素材住宅は高くなるから、「あきらめてハウメーカーの家にするか」となる人もいる。



■ここは、優先順位をつけて、自分なりの健康住宅を造ったらいいと思います。

このエコ、無垢材健康住20年目の真実の家では、断熱材のセルロースは断念して、グラスファイバー系化学素材にしました。



■壁の中に入れるものであり、肌に触れるものでないからと妥協した。当時同じ金額ならセルロースにしましたね、残念でした。

健康的には19年間、問題ありませんでした。

断熱性も十分確保できています。

2015年10月17日土曜日




■天然材・無垢材健康住宅・床に天然石を貼ったら愛犬がとっても嬉しそう!



愛犬にも快適な住環境と言えば、床に天然石を貼りました。天然石とは言っても、富士山の火山岩を貼りました。

春から夏にかけては、犬にとっては、とても快適だったようです。

天然石ですから、冷たいですね、愛犬は冷たい天然石の上が好きだったですね。

気が付けば愛犬は自然石の上で、ゴロゴロしていましたね。

火山岩はコンクリート系の蓄熱層に貼られていますから、犬の体温で温まった熱は、下のコクリートスラブに伝導して、直ぐ冷たくなります。



冬には、この火山岩は、蓄熱式床暖房に貢献しています。すごく健康的な温度を作り出してくれています。



2015年8月20日木曜日

■スズムシを庭に放し飼いにする・いい声で鳴いています。8月17日が一匹目、8月19日にニ匹目が鳴きだしました。


■スズムシを庭に放し飼いにする・いい声で鳴いています。8月17日が一匹目、8月19日にニ匹目が鳴きだしました。

■エコ、無垢材健康住宅、風が流れる設計の家を、「わがまま」「独りよがり」「あまのじゃく」「欲張り」「逆張り」で造りました。その20年目の実験報告です。

■エコ住宅と言うからには、住宅建築にも薬剤は使いません。地中消毒も昆虫の蛹、地中生物が可哀そうですから使いません。普段から植木の消毒も、一切しないで自然の摂理に任せます。

1平方メートルのスペースで、スズムシが生きていける環境をつくる要点
鈴虫の生存を守るには、
環境
天敵
食事
の三つから考えてみました。

■先ず、食事ですが、外敵が自由に闊歩する環境では、スズムシに餌を与えると、そこに外敵が集まる。スズムシの生存に逆効果になります。今は、スズムシが居住している場所から一番遠いところに転がしてあります。

■環境ですが、外敵から守ることを第一条件に考えます。ネット情報では草の中に生息と書いてありましたが、そこには、他の種類のコオロギやアリ、多種な昆虫が歩き回っています。これも外敵になります。

■今、成功しているのは、無垢材無塗装の、切れ端です。
これを置くことで、スズムシは、無垢材の裏にとまります。
これはスズムシが選んだ場所ですが、スズメや小鳥から見えないので食べられない。
アリも、比較的に侵入してこないようです。

アリが、天地逆転の天井を這うのが嫌いなら、かなり安全な場所になりますね。